2009年10月
ショッピング枠現金化の管理は大切
うちの母親のショッピング枠現金化、見たら裏面にサインしてなかった!恐ろしい。まだ使ってないみたいだからいいものの、危ないです。ともかくショッピング枠 現金化が自宅に届いたら裏面に署名をしましょう。署名一つで買い物ができるわけですから、悪用されたら大変です。それから、ショッピング枠現金化が紛失した場合、すぐにカード会社に対応してもらうためにカード番号を控えておくのも得策です。クレジットカードを申し込む際に、契約の規約がありますけれど、そこに他人貸与禁止とありますね。クレジットカードはあくまでも申し込んだ加入者のみ使用できるわけです。たとえ事情があって他人に貸与したとして、もしトラブルになった場合、契約者の責任となりクレジットカード会社は何の責任もとってくれません。それを充分理解しておく必要があります。また、暗証番号についても、他人に教えないようにしましょう。
クレジットカードというのは身分証明にもなりますし、現金そのものといっても可能でないくらいの価値のあるものです。紛失したらもちろん即時に届ければ最悪な事態を免れることはできますけれど、その事態がゼロというわけではありませんから、大事に扱わなくてはなりません
クレジットカード現金化は大切な借り物ですからお財布に入れて管理をしよう!
カード会社がクレジットカード現金化を会員の所有物ではなく、
あくまでもカード会社が貸し出しているものであると位置付けている理由としては、
カードを第三者(家族を含む)に貸し与えたり、譲渡したりといった行為を、
禁止するためであると言われています。
もしも、カードが会員の所有物という位置付けになってしまうと、
それを誰に貸し出そうが会員の自由ということになりますよね。
そうなると、実際に決済などを行なった人物を特定するのが困難となるため、
それが意図した利用なのか、不正利用なのか、1つずつ判断する必要が生じます。
クレジットカード 現金化をカード会社が貸し出しているという位置付けにすることで、
第三者への貸し出しなどを規約の上で「禁止」と明記することが可能になりますし、
もしもカード会員が規約に違反して第三者にカード決済を利用させた場合でも、
カード会社としては無条件にカード会員へ請求をすることが可能となりますよね。
会員の義務としてクレジットカード現金化をきちんと保管するということは、
決して金庫に入れるような厳重な管理をしろという話ではありません。
もちろん、それくらいやれば完璧ではありますが、現金と同じ扱いを心掛けましょう。
現金を机の上に放置したりすることはありませんよね?
お財布に入れて現金と同じように扱えば良いわけです。